声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

大阪建築巡り #3(狭山池博物館)

先日、不意にやってきた春みたいな日に行ってきましたよ。自転車で。笑
 
運動も兼ねて、片道13キロの道のりを走ってまいりました。
 
 
 
到着したのは、狭山市にある狭山池博物館です。
 
安藤忠雄さんの設計で、以前から行ってみたいなと思っていましたが、少し遠いので悩んでいました。
 
悩んでいたのが嘘みたいに、自転車を漕ぎまくってきましたね。笑
 
謎の行動力に感謝です。まだまだ若いぜ。
 
本当にいい天気でした。
 
写真をたくさん載せてみましたが、知っている方ならお気づきでしょう。
 
この日は博物館の中庭的なところの清掃をしていて、いつもだったら水のカーテンのようになっているはずのところに水が流れていなかったんです。笑
 
聞いてみると、今日は1日かけて清掃されるそうで。。。
 
水が流れているとこ、結構楽しみにしてたんですけどね!笑
13キロ走って休館日だったら悲しいなって思って、家を出る前に休館日じゃないことを確認して行ったのにですよ!笑
 
いやーー、今日も持ってるなぁと思いつつ、逆に珍しい写真をバシバシと撮影してまいりました。
 
そのあと博物館の中も入って、飛鳥時代から現在まで大阪を支え続ける狭山池の歴史を一生懸命勉強してきました。
 
展示をゆっくり眺めていると、案内係のおじさんがひょっこり現れて15分近くいろいろと説明していただきました。
そろそろ逃げようかなと思う僕の心を見透かすように、見事なタイミングでお話を続けてくれたおかげで、結構マニアックなことまで理解することができて、結構良かったかなと思います。笑
 
せっかくきたけど、また天気のいい日にリベンジだなと思います。
 
博物館の周りには桜の木もたくさんあったと思うので、桜が咲き始めた頃を狙って行ってみるのもいいかもしれません。
 
安藤忠雄さんの壮大な建築は、ぐるぐるみて回ってるだけでもワクワクしてきます。
また行きますね。