声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

お気に入りのsasquatchfabrix.のスリッポンと白いキャンバススニーカーを洗ったら黄ばんで困ったときの話と解決策。

靴ネタです。天気がいい日に、スニーカーをきれいに洗ってあげたので、写真を撮ってブログの記事にも書いてみることにしました。
 
 
パラブーツを偏愛している近頃ですが、スニーカーも大好きです。
 
処分したり売ったりして、数は結構減らしましたが、ファッションや気分に合わせて靴を選べるくらいの数はあるんじゃないかなと思います。
 
革靴は大切に履くことで、足に馴染んで育っていくものだと思います。ソールなどの張替えによって永く履くことができるのもいいところだと思います。
 
対してスニーカーは、買った瞬間が一番カッコいいというものがほとんどではないかなと思っています。
 
革靴と違って、目に見えて消耗していきますし、ソールの張り替えができるものも少ないんじゃないかな。加水分解なんていう時限爆弾のようなイベントが起こることもありますしね。
 
せっかくだから、たくさん履いてナンボだと思うけど、履けば履くほどボロくなってく。。。
 
 
 
ところで、何が言いたかったのかというと、、、
そんな儚い別れがやってくるスニーカーの中には、一生分買ってストックしておきたいなと思うほどのお気に入りが時々現れることがあります。
 
コンバースやナイキなどの定番であれば新しく書い直すことも簡単なのですが、再購入をすることが難しい限定デザインやアパレルブランドがシーズンごとに販売するものなどは、気に入れば気に入るほどに別れが悲しくなる気がします。笑
 
アンダーカバーもたくさん靴を発売してますが、中にはオークションなどで数万円の値がついていることも。どうしても欲しいと思う人がいるから、仕方ないことなんですよねー。
 
 
 
そんな愛用スニーカーの中で、何足も欲しいなと思ったモノの一つがコチラ。
sasquatchfabrix.のスリッポンです。
 
雪男の服、というブランド名で、面白いデザインの服がたくさんあってカッコいいです。
スニーカーもよく作っていて、vansとのコラボもありましたね。コレも欲しかった。
 
写真は、新品の状態ではないですが、きれいに洗った記念に。のものです。
コンバースのようなベーシックな形のスニーカーの端の部分にベルトが渡してあって、紐なしで履けるので、スリッポンということになると思います。
 
白と黒のコントラストがハッキリのデザインは結構目立つので、褒められること多くてお気に入りです。
 
このベルトは外と中の二重になっているので、デザインだけでなく安定感もあって歩きやすいです。
ミッドソールあたりの素材がちと弱いので、履いていると少しボロってきましたが、まだまだ現役で活躍してもらうつもりです。
 
 
 
あと、オールホワイトなので、汚れが目立つのも気になるところの一つ。
 
汚れが気になるようになってきたら、丸洗いをしてリフレッシュさせてあげます。
今回はうまくいったのですが、初めて洗った時は乾いた後に黄ばんでしまって、めちゃめちゃ落ち込みました。
【失敗例】
 
こんなに黄ばんだんです。。。
 
洗った時はきれいだったのに、乾くと黄色くなってきて、めちゃめちゃ怖かったですね。
 
急いで、もう一回洗ってみても、また黄ばむ。。。
 
洗うんじゃなかったーーーと後悔をしましたが、何とかしてやると意気込んで調べまくったら、同じような症状を解決された人のブログを発見。
 
同じようにやってみたら、きれいに洗えるようになりました。本当に感謝してます。
 
 
 
【ここから大事なところです】
 
白のキャンバススニーカーでは結構あるあるみたいなのですが、この黄ばみはすすぎきれていない洗剤やスニーカーを作る時の接着剤が溶けてきて、乾くと黄ばんでしまうというものらしいのです。
それで、この黄ばみを解決するために活躍するのが、何と『お酢』なのです。
まさかと思いましたが、ホントでした。
黄ばみの原因になる物質はアルカリ性の性質らしく、それをお酢の酸性パワーで中和してあげることにより、黄ばむことがなくなるというもの。
 
 
洗うときの手順とポイントはコチラ。
 
①一度汚れをきれいに洗う。
 *このとき、洗剤残りが起こりやすいので、できれば固形洗剤よりも液体などのものがいいみたいです。
 *固形でも液体でも、すすぎがかなり大切。
 *シャワーなどでジャージャー流すだけじゃなく、水につけて手で揉んであげたりするのもいいかもしれません。
 *すすぎは一回だけじゃなく、二、三回やるといいかも。
 
②バケツにお酢を1カップくらい入れて、数時間放置。
 *量はこんなもんだったと思います。
 *お酢の匂いは最後にすすいでしまえば全然気にならなくなるので、思い切ってやってみましょう。
 
③すすぐ。脱水する。
 *もう一度すすいであげます。汚れは残っていないはずなので、そこまで念入りにしなくても大丈夫です。
 *乾かす前に、できるだけ水分を取ってあげましょう。ここも大事です。
 
④風通しの良い場所で陰干しする。
 *日差しが強すぎたり、蛍光灯の光が当たり続けるのも、よくないと聞いたことがあります。
 *不安なので、とりあえず信じて陰干しします。
 
⑤よく乾いたら完成です。
 *きっと真っ白な仕上がりにウットリしていることでしょう。
 *ここまで書いてきてアレですが、これはネットの記事を元にした僕自身の成功体験を元にした情報なので、洗浄の結果は自己責任でお願いします。
 *黄ばんだコンバースのオールスターも同じようにきれいに出来たので、ほとんどのスニーカーには効果があるんじゃないかなと思います。
 
 
 
 
ということで、靴に対する熱い想いを書きたいのか、お気に入りのスニーカーを自慢したいのか、同じ悩みを持っている人を救いたいのかわからない記事になってしまいましたが。。。
 
このスニーカーを見るだけで、本当にいろんなことを思い出して、大事に履いてあげなきゃなと毎回思うので、これからも大切に履き続けてあげたいなと思います。
そして、いつか。
 
コンバースのオールスターをベースにして、同じデザインのスニーカーを再現できるようになって、このデザインのスニーカーを一生履き続けられるようにしたいなと思います。
 
 
しょうもないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。