声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

去年行った直島のことを思い出す【香川GOURMET編】

 
せっかくなので、香川で食べた美味しいもののことも書きたいと思いました。
 
 
香川GOURMET① めりけんや高松駅前店
高松駅の目の前。最高のロケーションにこのお店はあります。
 
2時間遅れの到着ではあるものの、宮浦港行きの船までは少し時間があります。
そりゃ食べますよね。うどん。食べない方がおかしいと思います。
 
写真はスダチを絞り終えた後で、我に返って写真を撮ったものだと思われます。
我を忘れて食べようとしてしまうくらい魅力的です。このうどん。
 
直島についてからも少し食べようと思っていたので、おやつ感覚で少なめの量にしましたが、暑い季節にヒヤヒヤのうどんは最高ですね。美味しいうどんがいつでもどこでも食べられる香川県っていいなと思いました。
 
あと、帰りにここで買ったお土産「あげぴっぴ?」が美味しくて美味しくて、もっと買っておけばよかったと後悔しました。
 
うどんも美味しいけど、お土産コーナーも油断ができません。
 
めりけんや 高松駅前店
 
087-811-6358
 
 
香川GOURMET② 一鶴 高松店
うどんだけじゃない、香川グルメ。
 
 
骨付鳥の名店、一鶴さんです。
 
直島から帰って来てホテルへ、汗だくのTシャツから大竹伸朗さんのTシャツに着替えて、歩いてたどり着いたのがこのお店。
帰省シーズンということもあり店内は激混みでしたが、骨付鳥が食べたかったので並びました。
30分近くは少なくとも待ってた気がします。頑張りました。
お腹が減っていたのと、たくさん動いて疲れていたのと、冷えたビールが最高に美味しかったことなどが相乗効果を生み。。。
モロキュー食べてヒナ食べてモロキュー食べておや食べておにぎり食べてスープ飲んで帰りました。マジで食い過ぎました。
でも、美味しかったです。
大阪のお店にもすぐに行きました。
 
 
一鶴 高松店
 
087-823-3711
香川県高松市鍛冶屋町4-11
 
 
香川GOURMET③ 手打ち十段 うどんバカ一代
店名だけ聞くと、本当にバカみたいですが。
めっちゃ美味しかったです。ビックリしました。
 
ここの名物は、やはり『釜バターうどん』。
 
うどん、卵、バター、醤油、以上。なんですけど、美味しすぎました。
家でやっても同じ味にはならないので、やはりうどんは香川で食べるに限るということなんだと思います。
夜食にささっと食べるくらいなら、自分で作ったものでも満足できますが。
写真見てると食べたくなります、ホントに。。。
ちなみに、ここもまあまあ並びます。
 
手打十段 うどんバカ一代
 
087-862-4705
 
 
香川GOURMET④ まちのシューレ963
香川って素敵やんって思ったお店がコチラ。ちょっとわかりにくい場所だったような気がしますが、また来たい場所の一つです。
センスのいいお土産物屋さんで、カフェも併設されているので、ゆっくり過ごすのもアリ。
香川の人気のお土産のおいりを探しに来たのですが、色々と魅力的な商品が多くて迷ってしまいます。
アパレルや雑貨のお店、ギャラリーのようなスペースも一緒になっているので、結構長居できそうな空間でした。
 
まちのシューレ 963 物販
 
087-800-7888
香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館 2F
 
 
 
香川GOURMET⑤ 城の眼
残念ながら中には入れませんでしたが、お店の前までは帰り道に寄ることができました。
”1962年オープンの元祖デザインカフェ。建築設計、家具は山本忠司、インテリアは、石の彫刻家・空充秋によるもの。店の奥にある壁面は、ニューヨーク万国博覧会「日本館」のために試作された石彫レリーフがそのままに。同館の外壁は建築家・前川國男が設計、庵治の石工が施工しました。音楽家秋山邦晴の監修による庵治石でできた3~4トンもあるスピーカー・ボックスも珍しい作品。”
香川県HPより)
とのことで、今の時代で作ったら誰がどういう建物を作るんだろうなぁとか想像すると凄すぎて震えます。大好きなサカナクションの山口一郎さんも片山正通さんと一緒に来たはず。な場所。
素敵です。

 

 

城の眼

 

 

087-851-8447

香川県高松市紺屋町2-4

https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37002683/

 
 
 
おしまい。