声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

去年行った直島のことを思い出す④

その④
です
 
 
地中美術館は、館内に入ると写真撮影はできません。
写真に残すというよりも、しっかりと観て感じて体験するという展示でした。
なので、写真もないことですし、あれこれコメントは書かないことにします。
行って、観て、体験するのが一番いいなと本当に思いました。
写真を見るよりもずっと楽しい時間になったと思います。
 
そんな地中美術館の建築は安藤忠雄さんのもの。安藤建築は、心がスッとするような不思議な空間だなっていつも思います。不思議な感覚ですけど大好きです。
 
クロード・モネ。ウォルター・デ・マリア。ジェームズ・タレル
 
3人の展示がされていますが、今回は時間の関係でモネ以外の展示を観ることにしました。
 
中でも大好きだったのが、ジェームズ・タレルの展示でした。
内容は書きませんが、写真で見るのとは全く違う印象で本当に感動しました。
気に入りすぎて、結構長い間ボケーっとしていたと思います。
 
日本国内に他にも彼の作品があるのも分かったので、そちらにも絶対行こうと決意しました。
 
地中ストアで自分用のお土産も買って、大満足で港に帰ります。
 
帰り道。
 
 
チケットセンターと地中美術館の間は歩いて移動するのですが、道の横に地中の庭というモネの庭をイメージした庭園があります。
今回はiPhoneのみで撮りましたが、結構絵になる空間なのでオススメ。
 
絵画と違って、見る時間や季節が変わると表情が変わるのは、自然のものの良いところですね。
 
 
帰る頃には夕日が沈み始めていました。
 
 
広くて大きい海ではないですが、瀬戸内海の海は穏やかで自分にはぴったり合っている気がします。
長かったはずの1日も気がつけばあっという間だったなぁ、とか考えていたかもしれません。
 
真面目に並んだおかげで、高松港への最終便のチケットも無事に手に入れ一安心。
楽しい1日は本当にすぐに終わっちゃいましたが、また来たいという想いですでに頭はいっぱい。
 
今度は2日くらいかけて、ゆっくり観て回れるようにしたいな。
 
そして、事故だけは勘弁して欲しいな。。。と願います。
 
 
おしまい。