声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

去年行った直島のことを思い出す③

その③行きます。
 
宮浦港あたりを十分に楽しんだ後は、次の目的地に向かいます。
 
地中美術館』です。
 
本当だったら家プロジェクトやANDO MUSEUMなんかも観に行きたいところでしたが、今回は2時間以上のロスがあったので泣く泣く諦めます。。。
 
次に来た時に観にいけばいいですしね。
 
何より、次に来るためのモチベーションにもなります。
ということで、電動アシスト付きの自転車をフルパワーの設定にして美術館に向かいます。
ここで気をつけなければならないのが、混雑する期間は地中美術館は行ってもすぐには入れないのです。
 
まず、チケットセンターに行ってチケットを購入するための整理券をもらいます。
そして、指定された時間に再びチケットセンターでチケットを購入して、いざ地中美術館へという流れになります。
 
確か16時30分から入れることになったんだと思うのですが、船の時間を気にしながらの鑑賞になりましたので、こちらもゆっくり鑑賞するためには時間に余裕を持って行くのがオススメです。
 
私は、船の方が心配だったこともあり、今回は諦めた展示もありました。
こういう時は、「また次回。」と思うことにしています。
さて、整理券はもらったものの、チケットセンターで1時間以上も待つのは退屈だなということになりました。
 
そこで、自転車で港と反対側に山を下り、草間さんの作品のもう一つのかぼちゃを観に行くことにしました。
 
結果的にはギリギリくらいになりましたが、行って帰って1時間くらいだったと思います。
 
:黄かぼちゃ
 
言わずと知れた、、、ですよね。
 
赤かぼちゃとセットで観ることができてよかったです。
こちらは、宮浦港の赤かぼちゃよりはこじんまりとした感じで、中には入れません。笑
見ての通り、人が群がると危ない感じなので、観光客同士で順番に写真を撮りあいっこをしながら鑑賞をします。
次に待ってたお兄さんに写真を撮ってもらいましたが、残念ながらブレてました。笑
ブレないような完璧な設定で渡すべきだったなと反省したので、こちらもリベンジしたいなと思いますね。
 
naturaで撮った写真、これもすごく気に入ってます。
黄かぼちゃの帰りに偶然見つけたので撮らせてもらったのですが、宮浦港の目の前のレンタルサイクルのお店でレンタルをしているみたいです。
 
めっちゃかわいい。。。
 
しかし、この自転車には電動アシストはないです。
しかも、タイヤも小さい。。。
 
直島を心の底から楽しみたい、かつ体力と時間に余裕がある方にオススメな自転車だと思います。
 
この後、坂道を全力で登って地中美術館に帰ります。
 
草間彌生バイクの二人もこの坂を登るんだろうか、、、とか想像しながら電動アシストの素晴らしさを踏みしめます。
 
この道、結構細いのでスピードの出し過ぎには注意をしないと危ないです。
カーブを曲がると、いきなり車が現れるなんてこともありました。
何より、この自転車二台とものブレーキの効きが良くなかったので、いつ出てくるかわからない対向車に不安を覚えながら乗るよりは安全に止まれるくらいのスピードで走る方が直島のためになると思います。
山の結構上の方まで登って行くことになるので、見晴らしが良くて本当に気持ちよかったです。
 
汗だくで地中美術館に到着です。
 
 
続きます。