声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

去年行った直島のことを思い出す②

直島旅行記その②
 
直島(宮浦港)に到着。
 
その前に、我々はアクシデントに見舞われました。。。
それは、高松に向かうバスが事故を起こしたこと。。。
前方で追突事故を起こして立ち往生していた車に、追加の追突。。。
さらに運転手のおじさんはしどろもどろの対応で、なかなか不安にさせられてしまいました。。。
事故ったのは仕方ないにせよ、乗客の不安をなくすようにしっかり対応しないといけないでしょ。かわいそうですが、利用したくない運行会社に認定されました。。。
せっかくの直島旅行でしたが、約2時間のロス。。。
午前中には着く予定でしたが、お昼すぎになってしまいそうです。。。
残念な気持ちもありますが、起きてしまった事故はなかったことには出来ません。
他の乗客の方も全員無事でしたし、ここはもう切り替えて楽しむしかありません。
 
よし!行くぞ!ということで、直島に向かいます。
 
かわいい船です。女の子はこれだけでテンション上がりますね。
 
約1時間の船の旅で、はい到着です。
 
宮浦港に着くと、船の上からも例の赤いアレが見えてますが、はやる気持ちを抑えつつ、予約の時間から大幅に遅れてしまったレンタルサイクルを借りに向かいます。
遅れる旨の連絡はしていましたが、とても優しい店員さんで気さくに話しかけて来れて、これからの一日が楽しくなる予感がしてきました。旅のスタートでつまづきそうだったのですが、ここでなんとか持ち直せた感じですね。ありがたいです。
アートの島でまず考えたことは、昼食のことです。笑
行ったり来たりするのも時間の無駄だと思ったので、先に食べることにしました。
アートはお腹がいっぱいになった後に思い切り楽しむ作戦です。
シナモンさん。
 
直島では、そこまで食にはこだわりを持っていなかったので、港の近くというロケーションで選びました。
カレーとビールがあったので、個人的には満足でした。
スパイシーで美味しいカレーだったと思います。
シナモンさんの他にも直島にはカフェが多いみたいなので、毎回色々なお店に行ってみてお気に入りを探すのも楽しいかもしれませんね。
シナモンさんのお店の前の道はバスのルートのようで、可愛くラッピングされたバスが走っていました。
 
デザイン違いもあるようなので、バスを待つ時間も楽しくなりそうですね。
お腹もいっぱいになったので、アート巡りがいよいよスタートです。
 
:直島パヴィリオン
 
 
この奥の港に赤いカボチャがあるんですが、遠くから見て人が少なそうだったこちらから鑑賞することにしました。
写真で見るとちょこんと収まっているような感じに見えますが、実際は結構大きくて中にも入ることができます。
金属でできたオブジェですが、白い色であることと向こう側が透けて見えることが理由なのか、冷たさや圧迫感は感じず、なんとも不思議な空間だなと思いました。
naturaclassicaで撮ったお気に入りの写真。
 
 
 
 
:赤かぼちゃ
 
こちらは定番の。
直島に来た人をお迎えするポップで可愛い展示でいいなと思います。
こちらも中に入ることができるので、中から楽しむこともできます。
思い切り楽しんじゃえ!と中に入って写真を撮ってもらっていると、外国人の女性と目が合って少し笑われちゃいました。笑
そのあとは立場が逆になった女性と同じように笑い合ったりしながら楽しむことができました。
lc-a+で撮ったこの一枚もお気に入り。
 
かぼちゃだけを撮りたいなとか最初は考えてたけど、人と並んだ方が大きさが分かって面白く撮れたように思います。
思ってたよりも大きくて優しい空気を持っている作品でした。
SANAA DROP CHAIRS
 
 
 
赤かぼちゃの近くにあるこちらの椅子もアートです。
金沢21世紀美術館にもあるSANAAの作品です。
絶対熱い、、、と思って座りませんでしたが、アートに腰掛けて船を待つ、なんていうのもいいかもしれないですね。
ちなみに、宮浦港に降りてすぐの海の家「なおしま」もSANAAの設計ですね。
 
:直島銭湯「I ♡ 湯」
 
 
 
我が地元のアーティスト、大竹伸朗さんの浸かれるアート。
大竹伸朗さんのポップでカオスな世界観の銭湯で、実際に入ることができます。
一日楽しんだ後に汗を流して帰れると最高ですね。今回は時間がなくて中には入れませんでしたが、お土産に買って帰ったタオルは大切に使ってます。
次こそは行って帰りたいですね。
 
 
次回に続きます。
 
 
Cin.na.mon
 
087-840-8133
香川県香川郡直島町宮浦2310-31