声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

去年行った直島のことを思い出す①

2016年夏(お盆あたり)瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。
 
念願の直島旅行に行ったものの何も残していなかったので、思い出しながら書いておきたいと思います。
写真と一緒に思い出せるのは手帳ではできないことなので、こういうのも大切にしようかなと思いますね。
結構長くなるかもしれませんが、せっかくなので詳しく残しておこうと思います。
 
 
事前準備編
 
直島への旅は、行ってみれば簡単でしたが、前もって準備をしておいたほうがいいことも色々ありました。
備忘録がわりに思い出せる範囲で書いておきたいなと思います。
 
 
 
・交通手段&ホテル
 
今回は高松から直島へ船で行く計画だったので、高松市内まで行く往復の交通手段とホテルの予約をしました。
交通手段は行き帰りともにバス。
ホテルはチェックインした後に食べたいグルメがあったので、そのお店の近くのホテルを探して予約をしました。
ビジネスホテルでも比較的安いところが多いので、今回はビジネスホテルの中から選択をしました。もっとこだわって探せば安くて良い所もあるかもしれませんので、予算などに応じて色々と検討して見るのも良いかもしれません。
それから、今回は一泊の予定でしたが、直島だけを全部回ろうとしても1日では全然足りないという印象でした。
直島の中にも宿泊施設があるので、民泊やゲストハウスなどを利用してゆっくりアートを楽しむのも良いなあと思います。
瀬戸内国際芸術祭は直島だけではないですしね。
 
・直島での移動手段に電動自転車のススメ
 
直島は小さい島で、海沿いの道はほとんど山の上り下りになるので、地中美術館などに行く予定の場合は歩いて行くのは大変です。
バスを利用するのも乗っているだけなので楽チンですが、やはり時間に縛られてしまうので少し不便。繁忙期などは人が多くて乗れないこともあるらしいので注意が必要です。
ということで、電動自転車のレンタルを選択しました。
電動自転車には初めて乗りましたが、直島の海沿いの坂道もへっちゃらというくらい楽チンで、どこにでも自由に移動できるのですごく快適でした。細かい移動の際も、歩くよりもスイスイ移動が可能のため、効率的だったなと思いました。
自転車以外に小型のレンタルバイクもあったので、二輪の免許を持っている方でしたら、気持ちいい風を感じながら移動が出来るので楽しいかもしれません。
ちなみに
レンタルの自転車やバイクは、事前の予約が必須です。
特に、人気の電動自転車は台数の制限があるので、真夏に普通のママチャリで島中を移動することになるかもしれないので、注意が必要なポイントの一つだと思います。
 
・直島〜香川(岡山)への船の便の時間
 
直島の宮浦港〜香川の高松港への時刻表です。
船の時間はよく調べておくのが必須だと思います。
せっかくの直島なので、ギリギリまで楽しみたいのはもちろんなのですが、船の時間に遅れてしまったりチケットが買えなかったりしたら大変です。
しかも船には定員があるため、乗船券の販売開始の時間に並んでおかないと、チケットを買えないということもあるかもしれません。さらに、最終便は高速艇は定員も少ないため、かなり注意が必要です。余裕を持って乗船券を買いに港に戻るか、万が一に備えて最終便は使わないプランを考えるというのもいいかも知れません。
乗船券の販売開始の時間は45分前だったと思うのですが、直島の旅を悲しい思い出にさせないためにも確認は絶対に必要だと思います。
 
・着替え等
 
夏の直島は想像を超える暑さでした。
電動の自転車での移動とはいえ、坂道を行ったり来たりすればさすがに汗だくに。。。
直島の中は汗びっしょりの人でいっぱいだと思いますのでそこまで気にしないでもいいと思いますが、一旦ホテルに着いてから着替えたいなと思っても着替えがないと結構困るので、暑い季節でしたら着替えは多めに持っておくのがオススメです。
 
・カメラ、その他
 
今回の直島旅行は、二人でですがカメラを3台持って行きました。
デジタル一眼レフが1台と、フィルムのコンパクトカメラが2台です。フィルムは合計で4本くらい撮ったと思います。
デジタルカメラはバッテリーがいるので、たくさん撮る予定でしたら予備のバッテリーを準備しておいたほうがいいかも知れません。記録メディアも容量によっては空っぽにしておいたほうがいいかも知れませんね。
スマホの予備バッテリーもあったほうがいいかもしれません。
スマホでも写真や動画をたくさん撮りましたが、たくさん使えばその分だけ電池も減ります。
スタバのようにコンセントがあるカフェもないと思うので、こういうところは自分で準備をしておいたほうがいいと思います。
タオルも一人1枚くらいはあった方が。
本当に暑かったので、汗を拭いたり首に巻いたりすると、少し楽になるかも知れません。
タオルは宮浦港の近くの『直島銭湯 I♡湯』に売っているので、自分へのお土産がてら買うのもアリ。Tシャツもあります。
時間に余裕を持って港近くに帰って来れば、銭湯に実際に入って汗を流してから帰ることもできるので、アートを楽しみながらサッパリ汗を流すのもいいと思います。
 
日焼け対策も。
炎天下の中で1日遊びまわれば、もちろん日焼けもすると思います。
後でしんどい思いをするよりは、最低限くらいは日焼け対策もしておいた方がいいかも知れません。
目から入った太陽光で日焼けをするという研究結果もあるみたいなので、サングラスで目を守るのもいいと思います。
 
熱中症対策。
これは絶対必要だと思います。
迷惑をかけてから悩むよりは、自分でしっかり準備をしておいた方がいいですよね。
 
余計な荷物を持っていかない。
大荷物での移動は旅の邪魔になってしまうことがあると思います。
不必要な荷物は高松駅などにあるコインロッカーを利用するのがいいかもしれません。
一日を身軽に快適に過ごせると思えば、この出費は必要経費だと思います。
コインロッカーにも限りがあると思うので要注意です。あと小銭。
続きます。
 
自転車をお借りした『LITTLE PLUM』さん。
メインはカフェなので自転車のレンタルだけでなく食事もできます。
 
 
 
リトルプラム
 
 
087-892-3751
香川県香川郡直島町2252-1