声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

canon F-1

SONYだ、a7Ⅱだ、フルサイズだ、と騒いでますが、フィルムカメラでの撮影もずっと続けています。
 
 
フィルム歴は10年くらいだけど、仕事が忙しい時期はかなりスローペースで撮ってたのが、写ルンですを現像出したあたりからは楽しくて毎日カメラを持って出かけるようになりました。
 
LC-A+だけで撮っていたのが、運命の出会いにより手に入れたナチュラクラシカとの2台体制になり。
 
さらに、一眼レフでも撮りたいなと思うようになり、メルカリで見つけて買っちゃいました。
 
 
 
それがコチラ。
 
 
 
canonのF-1(前期)というカメラで、1971年発売というびっくりするくらい昔のカメラなのです。45歳。。。
 
ニコンのFに対抗するために開発されたキャノンのフラッグシップ機で、名機として長く愛されていたらしいです。
 
当時の価格は恐ろしく高い高級カメラだと思いますが、こういう上等な中古品をかなり安い金額で使えるのは本当に嬉しいことだなと思います。
45歳なだけあって塗装が擦れて下の金属がむき出しになっているところもありますが、めちゃめちゃシブい。しかもカメラとしての状態はとても良くて、シャッターも露出計も問題なく使えてます。
 
作りがシンプルなフィルムカメラは修理も慣れてしまえば簡単に行えるようで、丁寧に修理をして出品されている方が多いので、そういう方から買うと失敗が少ないようです。取引の履歴をよく見て出品者さんのことを調べてから購入を決めました。
 
少しずっしり重たいですが、お出かけが楽しくなるとても良いカメラです。