声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

tokyobike その後②

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先日、メンテナンスとカスタマイズから帰ってきたトーキョーバイク。
 
 
この前はサドルが痛い痛いという参考になるのかならないのか分からない完全に自分のために書いているような内容でした。
 
今回はハンドルについて。少しくらいは、、、お役に立てるといいなと思っています。
 
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あれこれカスタムする中で、「試しに」という感じでお願いしたハンドルカット
 
今回は、純正ハンドルバーを左右1cmずつカットしてもらいました。
これくらいは自分で出来ないこともないのですが、1000円でやってくれていたので、パイプカッターを調達したりすることを考えると、そこまで大差はないかなと思います。
 
tokyobikeの純正ハンドルバーの長さは48cmです。
これを左右で合わせて2cmのカットを行ったので、カット後の長さは46cmとなります。
誰でも簡単に計算できる程度でしたが余計な頭を使わせるのもアレなので念のため。
(単位をメンテナンス後のブログでmmで統一していましたが、今回はこの後に身長とか肩幅が出てくるのでcmに統一しています。)
ちなみにピストバイクなどのシングルバイクで、ハンドル幅をかなり短くしてスッキリとしたスタイルで乗っててかっこいいなという人もいますが、tokyobike sports 9sの場合は、ハンドル周りにブレーキ以外にシフトレバーが付いているのと、ハンドルバーが中央から徐々に細くなっていくような形状のため、それぞれ約1cmのカットくらいが限界のようです。
たかが1cmという感じもしますが、意外に変わった気がするのも1cm。不思議なもんです。
ハンドル幅についてですが、
 
『適正なハンドル幅は肩幅に合わせて』
 
のような記事を何度か見たことがあります。
 
自分も基本はこれでいいんじゃないのかなと思っています。
一応これは一般的なスピードで道路など舗装路を走る場合で、オフロードなどの段差などの多い場所を走るマウンテンバイクなどの場合はハンドル幅は長く取っておいたほうが、ふらつきにくく安定がいいようです。
 
また、高速で走るロードバイククロスバイクなど場合などは、短めのほうが脇をグッと閉めてハンドルを体に引き寄せやすいので、短めがいいようです。
 
これは余談ですが、クロスバイクに乗っている女性で、フレームサイズが合ってないせいで体が伸びたようになっていて、大変そうだなあという人を見かけます。
そういう人って、なんとなく腰のあたりも伸びて力が入りにくそうだし、腕もすごく広く開いていて長時間乗るのは辛そうに見えます。腕に力が入らないと足も踏ん張れないし。
 
なので、そこまで体の大きくない男性や女性のtokyobike乗りの人は、純正の状態で満足せずに自分の体のサイズに合わせて少し調整してあげると、もしかしたら自分にとってぴったりのサイズに近づいて、自転車に乗るのが楽しくなることがあるのかもしれないなと思っています。
 
そこで、すでに切り終わった状態で今更ながらに考えてみたんですが、tokyobikeの場合はオンロードを走ります。
 
歩道などの段差はもちろん避けて通れない場合もたくさんあるので、短すぎはいけないかもしれませんが、肩幅って48cmもないですよね。
(なんなら、自分が普段買うTシャツの肩幅って、41〜43cm程度だった気がするし。)
自分の身長171cm。筋肉も脂肪も全然なくて、しかもちょっとなで肩なので、肩幅は平均よりは狭めのはずです。
そこで、
 
tokyobikeのハンドルバーは少し短いくらいでもちょうどいいはず、
という結論に至りました(試しに切ってみてから言うのもなんですが)。
 
と、こうやって当たり前のように書いてきましたが、自分は良くなったと感じているものも、人それぞれ感じ方はあるかもしれないのは事実。
しかも、もともと付いているハンドルバーを切って使っているので、切る前と切った後を交互に乗り比べてみたりもしていません。
今まで書いてきたことを否定するようになりますが、ここまでの記事は当たり前ですが個人の勝手な意見です。
 
ただ、tokyobikeのハンドル幅はフレームのサイズに関係なく48cmで同じ。
Sサイズの人とLサイズの人では絶対に肩幅も違うので、きっと体のサイズに合わせた違いがあったほうがいいんじゃないかなというのもすごくあるんですよねー。
つらつらと思いつくことを書きましたが、文字ばっかりで興味ない人には苦痛でしかないですね。
 
それでも、なんとなくでもいいのでtokyobike始めとしたクロスバイクなんかに乗っている方の参考になれればなーと思っています。