声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

直島2018 ⑨

豊島美術館を後にして、この旅の最後の目的地に。

 

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目的地は檸檬ホテル。

 

ホテルといっても、今から宿泊する訳ではなく。

体験型の作品の中に一日一組限定で宿泊出来るようになっていて、その名前が檸檬ホテルという名前で、という感じ。

ちなみに、運営はスマイルズ

スープストックやパスザバトンをやってる会社です。遠山さんがやることは面白いですね。

 

ちなみに、この檸檬ホテルは住宅地のど真ん中にあって、めちゃくちゃ迷いました。

GoogleMapを頼りにしてたのですが、小さい家が密集していて、しかも外観がそっくり。

さらに道も結構分かりにくく、檸檬ホテルの入り口を探すのに時間がかかってしまいました。

時間ないのに。。。

行く予定な方は要注意です。

 

 

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到着すると、

 

「ほほ檸檬しなさい」

 

のメッセージ。

 

「ほぼ」じゃなくて、「ほほ」です。ほほ。

 

ほほ檸檬がどんなことかは、実際に体験してもらいたいなと思うんですが、簡単に言うとこんな感じ。

二人一組で枝分かれしたヘッドフォンから流れる指示を聴きながら、その指示通りの行動をしていく、それだけ。その先に「ほほ檸檬」が。。

 

なんとも不思議な感じですが楽しい作品です。

 

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黄色い布が色んなところにあるのですが、これらは豊島のレモンを使って染められた布だそう。

綺麗な色でした。

そんな檸檬ホテルをぐるっと指示に従って進んでいきます。

二人でやると楽しい指示が多いです。

 

 

ちなみに、この作品を回っている途中でタイムリミットが。。。

 

 

レモンスカッシュも飲みたかったけど、バタバタとしながら、檸檬ホテルを後にします。

ちなみに、結構ギリギリ。

 

帰り道は下り坂多めなので、行きの時よりもスピードも出て順調に進みます。

 

 

 

豊島の港に着いたら急いで乗船。

ではなく、その前に自転車を返却。

その後、走って船に乗り込みました。

 

ホントに危なかったですが、なんとかなりました。

慌ただしいのはいつものことですが、豊島はまだまだ見所がたくさん。

 

次の旅は、豊島がメインになりそう。

 

檸檬ホテルもその時にゆっくりリベンジせねば。と思います。

 

 

lemonhotel.jp

 

 

 

 

たぶん次が完結編。

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

CAMERA : SONY α7II

LENS : SEL50F18F