声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

FUJI X-T20とSONY RX100で切り取る日常の写真で作る、自分のための本棚か引き出しのようなBLOGです。

直島2018 ④

直島記事止まってましたが、まだまだあります。

 

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こちらは、李禹煥美術館。

 

車が通る道路からベネッセの敷地ぽいところに入って行くんですけど、若干分かりにくく戸惑いながら進んでいくと不意に現れます。

 

李禹煥の作品を展示するために安藤忠雄が設計を手掛けた建物で、コンクリートをメインにしたカッコいい建築です。

エントランスから進んだとこにある庭のようなスペースや中庭にも展示されている作品があり、MOTHER 2で「特別な場所」にやってきた感じって言うんですかね。分かんない人すみません。

とにかく、屋外にある大きい作品は見応えあって心ときめきます。

 

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チケットを買って中に進むと、大きいキャンバスに描かれたものや大きい岩と鉄板を合わせたようなアート作品に出会えます。

 

クリーム色のキャンバスに濃いブルーで規則的に点や線が描かれた作品が好きで、買うといくらするのかなとか考えても仕方なさそうなことを考えてしまいました。願えば叶いますかね。

 

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この辺りで今日観れるところは全部回れたかなという感じで、晩御飯を食べたりするため再び宮浦港へ。

 

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夜は空いてる飲食店の数もグンと少なくなるので、事前のリサーチである程度候補を集めておくことも重要かと思います。

ちなみに、今回行こうかなと思っていたお店は貸切の予約が入っており、第2希望のお店にチェンジすることにしたのですが、のんびりしていると次の候補も埋まっちゃうなんてこともあるかもしれないです。なんたって島なんで。

 

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夕食の後は念願の「I♡湯」にゆっくり入浴!

と思いましたが、閉店間際にもかかわらず、結構な混雑ぶり。

みんな考えることは同じなのかなという感じ。。。

それでも女湯の混雑ぶりに比べるとだいぶマシだったみたいなので良しとしましょう。

 

初めて中に入りましたが、こちらも大竹伸朗さんワールド全開の楽しい空間で、アートに浸かるって幸せだなーなんて考えながら、隅々まで湯船から眺めて楽しみました。

 

 

 

 

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お風呂から上がると、直島はすっかり夜に。

 

週末ということもあってか、思ったより観光の人も見るなという感じですが、それでも昼間の賑やかさは嘘のような島に。

 

夜にしか見れないアート作品の違った一面を探してみたりするのもいいかもしれませんね。

 

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次回は直島から犬島へ!

 

⑤に続きます。。。

 

 

 

 

CAMERA : SONY α7II

LENS : SEL50F18F